ACM GoodIT 2022に論文が採択されました

研究室で行った研究の成果として,下記の論文が The 2022 ACM International Conference on Information Technology for Social Good (GoodIT 2022) に採択されました.

  • Masaki Suzuki and Yusuke Yamamoto: “Don’t Judge by Looks: Search User Interface to Make Searchers Reflect on Their Relevance Criteria and Promote”, Proceedings of the 2022 ACM International Conference on Information Technology for Social Good (GoodIT 2022), Limassol, Cyprus, September 2022 (to appear).
  • Yusuke Shimizu, Tetsushi Ohki, and Yusuke Yamamoto: “Privacy-aware Snippets: Enhancing Assessment of Balance between Privacy Risks and Benefits in Web Search”, Proceedings of the 2022 ACM International Conference on Information Technology for Social Good (GoodIT 2022), Limassol, Cyprus, September 2022 (to appear).
  • Naoya Oda, Kim Jin Hyuk, and Yusuke Yamamoto: “Information Presentation Methods for Setting Achievable and Meaningful Goals on Fitness Apps”, Proceedings of the 2022 ACM International Conference on Information Technology for Social Good (GoodIT 2022), Limassol, Cyprus, September 2022 (to appear).

後日,詳細な書誌情報を掲載する予定です.

DEIM2022最優秀インタラクティブ賞,優秀インタラクティブ賞を受賞

第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムDEIM2022にて発表した下記2件の研究成果について,最優秀インタラクティブ賞および優秀インタラクティブ賞を受賞しました.

最優秀インタラクティブ賞

村田百葉, 山本祐輔: 人工天啓: 悩みに応じた心に響く名言検索エンジン

優秀インタラクティブ賞

永野里佳奈, 山本祐輔: 芸術作品に興味を促すビジュアルストーリーの自動生成

最優秀インタラクティブ賞・優秀インタラクティブ賞は,インタラクティブセッションにて発表された研究のうち,優秀な発表に対して贈られる賞です.

第5期静岡大学若手重点研究者の称号を授かりました

このたび静岡大学学長から第5期静岡大学若手重点研究者の称号を授かりました.第5期静岡大学若手重点研究者の定義は以下の通りです(静岡大学ウェブサイトから引用)

研究実績,学術業績に優れ,本学の次代を担う研究者として目標が高く,独創性を持ち,新しい流れを起こす,意識の高い若手教員.で,各分野において科学研究費補助金等の外部資金獲得状況,著書・論文数及び知的財産(特許等)を,概ね40歳以下の教員の中から総合的に評価し,第5期は15名を選定.

DEIM2022で研究成果を発表

2022年2月27日-3月2日に開催された第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて,下記10件に関する研究発表を行いました.

  • 織田直也, 山本祐輔:「MoreSteps: 実現可能で意義のある運動目標を設定するためのAIコーチング」
  • 庵谷拓輝, 山本祐輔:「例文提示と修正箇所の指摘による説得性の高い文章執筆のためのインタフェース」
  • 奥瀬雄哉, 山本祐輔:「ウェブ検索における能動的学習を促す問いかけボット」
  • 清水勇祐, 山本祐輔:「プライバシーリスクの範囲と程度を実感させるウェブ検索スニペット」
  • 鈴木雅貴, 山本祐輔:「情報の精査傾向を内省させるためのウェブ検索インタフェース」
  • 永野里佳奈, 山本祐輔:「芸術作品に興味を促すビジュアルストーリーの自動生成」
  • 村田百葉, 山本祐輔:「人工天啓: 悩みに応じた心に響く名言検索エンジン」
  • 中野裕介, 山本祐輔:「ウェブ検索エンジンを用いた地域関連トリビア情報の網羅的抽出」
  • 三林亮太, 上田昌輝, 川原敬史, 松本直彰, 吉村拓真, 相原健郎, 神門典子, 莊司慶行, 中島悠太, 山本岳洋, 山本祐輔, 大島裕明:「文化財の特徴理解に特化したBERTモデル」
  • 浜島聡一郎, 山本岳洋, 山本祐輔, 大島裕明:「健康情報検索における信憑性判断と意見の形成に関する調査」

 

インタラクション2022で研究成果を発表

2022年2月28日-3月2日に開催された第26回 一般社団法人情報処理学会シンポジウム インタラクション2022にて,下記4件に関する研究発表を行いました.

  • 稲垣桃,山本祐輔:「Filter Bubble Cam:フィルターバブルを体感するためのカメラフィルター」
  • 廣田雄亮, 山本祐輔:「輝度と音量コントロールによるオンライン講義視聴の集中力維持支援の検討」
  • 森泉友登, 山本祐輔:「Distributed Ears: ダイバーシティ理解促進のための聴覚拡縮されたサバイバルゲームの設計」
  • 若月祐樹, 山本祐輔:「いつでもブレスト:ウェブ閲覧中におけるブレインストーミング再開タスクの割り込み」

IDRユーザフォーラム2021で企業賞を受賞

11月22日にオンラインで開催されたIDRユーザフォーラム2021で下記研究発表を行い,企業賞を受賞しました.

Yahoo!知恵袋データを活用した悩みの分類と名言推薦
村田百葉,山本祐輔(静岡大学)

IDRユーザフォーラムは,国立情報学研究所の「情報学研究データリポジトリ(IDR)」を通じて提供いただいているデータの提供者と利用者が一堂に会し,直接意見交換できる場を設けることで,研究コミュニティのより一層の発展に寄与することを目的として,2016年度から毎年開催しているイベントです(公式ウェブサイトより).

本年度はYahoo!Japan,楽天などから提供されたデータを活用した発表が39件行われました.今回私の研究室から行った研究発表はYahoo! Japan様,リクルート様,T.M.Community様から評価をいただき,企業賞が授与されました.

株式会社リバネスの雑誌インキュビーvol.53に掲載

株式会社リバネスの雑誌インキュビーvol.53にインタビュー記事が掲載された.内容は「研究の「師匠」を見つけよう〜研究室の選び方〜」.

リバネスさんは京都大学でリサーチアドミニストレータをやっていたときから注目してたが,まさかリサーチアドミニストレータを辞めた後,自分がコンテンツとして載るとは思っていなかった.不思議で貴重な体験であった.

僕のインタビュー記事はさておき,インキュビーは若手研究者のための研究キャリア発見のコンテンツがたくさん載っているので,興味のある人は一度手に取ってみるとよいでしょう(無料でダウンロード可).

高柳研究奨励賞を受賞

本日,浜松電子工学奨励会より高柳研究奨励賞を受賞しました.高柳研究奨励賞はテレビの父として有名な高柳健次郎氏に因んだ賞であり,静岡県及び静岡県に関連をもつ個人又は団体に対して,電子科学に関する将来有能な研究者の研究を助成する目的の賞(だそう)です.

受賞研究題目は「批判的なウェブ情報探索を促す情報インタラクションデザインに関する研究」で,電子科学ど真ん中の研究ではないのですが,受賞を励みにこれからも研究に励みたいと思います.

iiWAS2020に論文が採択されました

研究室メンバーである鈴木雅貴君(修士1年生)の研究成果として,下記の論文がThe 22nd International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2020) に採択されました.

Masaki Suzuki and Yusuke Yamamoto: Analysis of Relationship between Confirmation Bias and Web Search BehaviorProceedings of the 22nd International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2020) , Chiang Mai, Thailand, November 2020.

後日,詳細な書誌情報を掲載する予定です.

鴨江珈琲でトークしました

鴨江珈琲さんで「人と情報技術のなじみがとれた社会を実現するには? 〜「AI(笑)」をコーヒーのお供にして」というタイトルでトークしてきました.鴨江珈琲さんは出張店舗で豆を購入したことはあってもお店に行ったことがなかったので,お店でトークすることを楽しみにしていました.

肝心のイベントではもともと10名程度のお客さんとトークすることを目的としていたのですが,ちょうど10名くらいお客さんに集まっていただき,濃密なお話ができて良かったです.

実験的なイベントでしたが,近いうちに第2弾が開催できればと思っています.