JSAI2020企画セッションで研究成果を発表

2020年6月10日に開催された人工知能学会全国大会(JSAI)2020企画セッション「忘却するWebの実現に向けた認知的・経済的アプローチ」にて,ウェブ検索エンジンのパーソナライゼーションの顕在化が検索閲覧行動に与える影響について発表を行いました.

発表内容は2020年8月にJCDL2020にて発表する内容のダイジェスト版となっております.

WISE2019で研究成果を発表

2020年1月19-22日に中国は香港にて開催されたThe 20th International Conference on Web Information Systems Engineering (WISE 2019)に参加し,修士1年生の齊藤史明君が研究発表を行いました.

WISE2019は2019年の11月末に開催される予定だったのですが,諸事情により2020年1月に延期になりました.参加者数は例年よりも少なかったですが,学会および香港の食事を十分に楽しみました.

発表タイトルとスライドは下記の通りです:

Fumiaki Saito, Yoshiyuki Shoji and Yusuke Yamamoto: “Highlighting Weasel Sentences for Promoting Critical Information Seeking on the Web”, Proceedings of the 20th International Conference on Web Information Systems Engineering (WISE 2019), pp.424-440, Hong Kong, China, November 2019 (50/211 = 23.7%).

 

情報処理学会論文誌データベース(TOD85)に論文が採択されました

兵庫県立大学の山本岳洋准教授,Yahoo! Japan研究所の藤田澄男さんとの共同研究の成果として,下記の論文が情報処理学会論文誌:データベース(IPSJ-TOD85)に採択されました.

山本 岳洋 (兵庫県立大学), 山本 祐輔 (静岡大学), 藤田 澄男
(ヤフー株式会社):「信頼できる情報獲得に対する心がけとウェブ検索行動の分析」

後日,詳細な書誌情報を掲載する予定です.

iiWAS2019に論文が採択されました

研究室の学生(修士1年生)である梅田浩郎君,中野裕介君との共著論文がthe 21st International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2019) に採択されました.論文情報は以下の通りです:

論文は2019年12月にACM Digital Libraryで公開予定です.

ACM CIKM 2019に論文が採択されました

京都大学の山本岳洋准教授との共同研究 “Analyzing the Effects of Document’s Opinion and Credibility on Search Behaviors and Belief Dynamics” がACM CIKM 2019にフルペーパーにて採択されました。

本論文では、検索開始時にユーザが有する信念に反する情報を検索結果上位に表示することで、批判的なウェブ情報検索を促す検索インタラクションの設計について分析を試みています。

後日プレプリント版論文や発表資料をアップする予定です。

WISE 2019 に論文が採択されました

研究室の学生(修士1年生)である齊藤史明君との共著論文”Highlighting Weasel Sentences for Promoting Critical Information Seeking on the Web”がthe 20th International Conference on Web Information Systems Engineering (WISE 2019) にフルペーパーで採択されました。

論文情報は下記の通りです.

Fumiaki Saito, Yoshiyuki Shoji and Yusuke Yamamoto: Highlighting Weasel Sentences for Promoting Critical Information Seeking on the Web, Proceedings of the 20th International Conference on Web Information Systems Engineering (WISE 2019), Hong Kong, China, November 2019 (52/211 = 24.6%)

ACM WebSci 2018で発表を行いました

2018年5月28-30日オランダはアムステルダムにて開催されたACM WebSci 2018にて、”Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information”というタイトルの発表を行いました。

本公演に関する論文の書誌情報は以下のとおりです:

Yusuke Yamamoto, Takehiro Yamamoto, Hiroaki Ohshima, and Kawakami Hiroshi: Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information, Proceedings of the 10th ACM Conference on Web Science (WebSci 2018), pp.97-106, Nederland, Amsterdam, May 2018.

また、本公演で用いた発表資料は以下でご確認いただけます。

ACM WebSci 2018に論文が採択されました

JST RISTEXプロジェクトで行ったウェブ情報アクセスリテラシーに関する研究成果が、ACM WebSci2018(The 10th ACM Conference on Web Science)にフルペーパーで採択されました。発表タイトルは以下の通りです:

Yusuke Yamamoto, Takehiro Yamamoto, Hiroaki Ohshima, Kawakami Hiroshi,
Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information,
Proceedings of The 10th ACM Conference on Web Science (WebSci 2018), pp.1-10, Amsterdam, Nederland, May 2018.

プレプリント版論文はコチラからダウンロードできます。

DEIM2018口頭発表の資料をアップロード

2018年3月4-6日に福井県は芦原温泉で行われた第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018)で、JST RISTEX「人と情報のエコシステム」プログラムに支援いただいている研究発表を行いました。発表題目は「批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発」です。

発表スライドをアップロードしましたので、ご興味・ご関心のある方はご覧ください。

ACM CHIIR 2018 論文のプレプリント版を公開

ACM CHIIR 2018の論文のプレプリント版を公開しました。以下のURLからダウンロードが可能です。

ダウンロードURL

https://github.com/hontolab/preprint-paper/raw/master/content/chiir2018.pdf

書誌情報

Yusuke Yamamoto and Takehiro Yamamoto, “Query Priming for Promoting Critical Thinking in Web Search”, Proceedings of the 3rd ACM SIGIR Conference on Human Information Interaction and Retrieval (CHIIR 2018), New Jersey, USA, March 2018.