ACM WebSci 2018で発表を行いました

2018年5月28-30日オランダはアムステルダムにて開催されたACM WebSci 2018にて、”Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information”というタイトルの発表を行いました。

本公演に関する論文の書誌情報は以下のとおりです:

Yusuke Yamamoto, Takehiro Yamamoto, Hiroaki Ohshima, and Kawakami Hiroshi: Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information, Proceedings of the 10th ACM Conference on Web Science (WebSci 2018), pp.97-106, Nederland, Amsterdam, May 2018.

また、本公演で用いた発表資料は以下でご確認いただけます。

ACM WebSci 2018に論文が採択されました

JST RISTEXプロジェクトで行ったウェブ情報アクセスリテラシーに関する研究成果が、ACM WebSci2018(The 10th ACM Conference on Web Science)にフルペーパーで採択されました。発表タイトルは以下の通りです:

Yusuke Yamamoto, Takehiro Yamamoto, Hiroaki Ohshima, Kawakami Hiroshi,
Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information,
Proceedings of The 10th ACM Conference on Web Science (WebSci 2018), pp.1-10, Amsterdam, Nederland, May 2018.

プレプリント版論文はコチラからダウンロードできます。

不便益システムシンポジウム2018で講演を行いました

3月23日キャンパスプラザ京都にて開催された「不便益システムシンポジウム2018」にて、「衰えたのは便利さが理由?情報アクセスリテラシー診断とその結果」というタイトルの講演を行いました。

本講演では、JST RISTEX「人と情報のエコシステム」川上プロジェクトでの成果を一般向けに発信することを行いました。

DEIM2018で研究発表を行いました

2018年3月4-6日に福井県は芦原温泉で行われた第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018)で以下の2件に関する研究発表を行いました。

  • 大島裕明, 山本祐輔, 山本岳洋, 加藤誠, 神門典子, 川上浩司, 「レビュー情報検索サイトにおける不便の効用に関する検討」, 第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018), D5-4, March 2018.
  • 山本祐輔, 山本岳洋, 大島裕明, 川上浩司, 「批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発」, 第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018), D5-5, March 2018.

発表資料は後日掲載予定です。

JST RISTEX「人と情報のエコシステム」に提案プロジェクトが採択されました

山本が主たる研究分担者として参画しているプロジェクトが、科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(JST RISTEX)の「人と情報のエコシステム」領域で採択されました。

このプロジェクトでは、情報アクセスシステムを利用して情報を取捨選択し、批判的に意思決定をする能力を「情報アクセスリテラシー」を維持・向上する方法論の開発を目指します。

詳細は以下から確認できます:
http://ristex.jst.go.jp/hite/community/project000273.html

東北地区大学図書館協議会で招待講演を行いました

2017年9月22日(金)に、秋田市はぎわい交流館 AUにて開催された「東北地区大学図書館協議会 第72回総会」で招待講演を行ってきました。

依頼をいただいたときは、「図書館の専門家でもない僕がなぜ招待されるのか」と疑問に思いましたが、URAと研究者の両方の経験を持っているとのことでお声がかかったようです。

当日の発表資料は以下で閲覧することが可能です。多少なりとも図書館や大学の研究推進に参考になれば幸いです。