twitterというものが相変わらず分からない
twitterが何で流行っていて,何のためにみんなが使っているかが分からない.
という僕もtwitterを使っているんだが,僕の使用方法はあくまで自分の今やっていることをメモしておこう,くらいの意識でしかやっていない.かといって後でそのメモを読み返そうということは全くしないので,行動メモというのは違うということになる.ちなみにtwitterっていうのはマイクロブログというものの一種らしくWikipediaによると,
ユーザーが短いテキスト(通常200字以下)を書いて、それを公開することを可能にし、誰にでも見られるようにするか限られたグループにだけ見られるようにするかをユーザーが設定できる形態のブログ
だそうだ.僕自身よく分からないが別に他人に何か意見・行動などをtwitterで見せたいとも思っていない.かといって公開範囲を限定しているわけでもない.もちろん誰からかコメントを貰いたいとかそういうのもない.ただ独り言をつぶやきたい.つぶやくことで自分で何かを納得したい,一区切りつけたい,少なくもとも自分がtwitterに書き込むことに関してはこういったところか.他人のtwitterを見る分にはまぁ相手が今何しているのかが分かることは楽しい.これだとROM(Read only member)で十分か.
僕個人のtwitterの使い方に関してはまぁこんな感じだが,全く持って分からないのがfollowerもfollowingもめちゃめちゃ多い人.この人たちは何を目的につぶやいているのか?洪水のように流れている全く知らない人たちのつぶやきを延々と眺めては,自分もひたすらつぶやきまくる.よく分からない.本当によく分からない.あんまりにもやり過ぎている人を見ると,「この人は他人のつぶやきになんとか絡みたがっている人なのかな」とも思ってしまうのだがそうでもないのだろうか?不特定多数の人と適当におしゃべりできる場として考えると,「お,確かにそれはありうる」とも思ったが,それにしてもやっぱり延々とTimelineを眺めているのはおしゃべりしたい以上に何か,必要以上に人と絡みたい,という気持ちを持ってるのかな,と思ってしまう.
Twitterってのは日常の生活の中ではできないコミュニケーションの一つの形だと思う.僕はどっぷりインターネットの世界に入るって事はしていないので,こういうコミュニケーションのやり方は非常に奇妙だが興味深い.

