妥協をしては良いものはできない

ある報告に参加しているのだが,誰一人プロジェクトの本当の目的に迫る研究をしていない.ひどい発表をした自分で言うのもなんであるが,みんな難しいテーマだからといって本質を避けているようにしか見えない.プロジェクトの性質上仕方がないのだろうか.

アプリケーションベースで考えてしまうと,今回のような結構「情報とはなんぞや」的な部分に迫るテーマにおいては有効な解決法は見つけられない気がする.情報のサイエンス的な部分に迫りたい僕としては,今の状態はとても気に入らない.

 

とりあえず自分がまずなんとかしないとな.

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