研究室の運営の仕方に関するヒアリング

僕が参加している「いきいき研究室プロジェクト」の活動の一環で,僕の研究室の教授にも研究室の運営方法に関してヒアリングをさせてもらうことになりました.と言っても教授は僕がいきいき研究室プロジェクトのメンバーだということは知りません.僕としてあまりそのことはバラしたくないので,僕自身が教授にヒアリングすることはできないです.ということでいきいき研究室プロジェクトの代表である岡本さんにヒアリングをしていただくことになりました.

といってもいきなり代表が教授に連絡を取っても唐突すぎるので,僕が教授に「研究室の運営方法に関して調査している人がいてヒアリングを行いたい」との旨を伝えることでヒアリングの場をセッティングすることに成功しました.教授から代表と僕へメールが来たのですが,その文面からすると

教授以外の教員や学生にも話を聞いてみてはどうか?

ということでした.もしかして研究の話を聞きに来ると勘違いされているのでは?と思ったが,一応運営手法に関するヒアリングということを伝えたのは確かなので大丈夫と信じるしかない.しかし,そうだとしても教授とそれ以外の教員の方々,学生が同席してのヒアリングとなるとちょっと都合が悪い.研究室の運営がうまくいっているかどうか,どういう状況なのかを正確に聞き出すためには研究室の構成メンバーが正直に語ってくれる場を作らねばならない.教授と学生が同席した場合,教授をはばかって意見を言えないと言うことも考えられるからだ.

そこら辺は代表がうまくやってくださることを期待します.あぁ教授の意見がすごく楽しみだな.結果が出たらまた報告しようと思います.

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